もしかしたら、
アメリカで内戦がおきたり、第三次世界大戦が始まったりするかもしれないという時期に、
これから資本主義はどうなって行くのかという状況の中で、
日本の政治はぶれないで欲しいです。
「野党は政争のためなら、国を危うくしても良い」と
マニュアルにでも書いてあるのでしょうか?
それが、野党のマナーなのでしょうか?
もしかしたら、
アメリカで内戦がおきたり、第三次世界大戦が始まったりするかもしれないという時期に、
これから資本主義はどうなって行くのかという状況の中で、
日本の政治はぶれないで欲しいです。
「野党は政争のためなら、国を危うくしても良い」と
マニュアルにでも書いてあるのでしょうか?
それが、野党のマナーなのでしょうか?
(引用を一部省略、強調)
日本でも2003年に類似した状況に直面した。2001年4月に発足した小泉政権は、意図的な経済悪化誘導政策を実行した。日本経済は急激に悪化し、戦後最悪の不況に陥れられた。このなかで、竹中平蔵金融相は「大銀行の破綻も辞さず」との方針を提示した。
日本の株価は順当に暴落した。2003年4月28日に、日経平均株価はバブル崩壊後最安値の7607円を記録した。小泉首相が所信表明演説を行った2001年5月7日の日経平均株価が14,529円だったから、ちょうど2年間で株価は半値に暴落した。
(中略)
小泉政権は「りそな銀行」を「標的」に定め、2003年5月、「りそな銀行」が俎上(そじょう)に載せられた。小泉政権がそれまで示してきた「大銀行破綻容認」の政策が実行されていたなら、日本は「金融恐慌」に突入していた可能性が高い。
だが、小泉政権は、土壇場で手の平を返した。預金保険法102条の「抜け穴規定」を使い、「りそな銀行」を2兆円の公的資金で救済した。「自己責任」の筆頭にあげられる「株主責任」を一切問わぬ「救済」を実行した。
その結果、金融市場では「大銀行は公的資金で救済される」との認識が一斉に広がり、株価は急反発した。「金融恐慌」は回避されたが、「自己責任原則」は崩壊した。
議会が正当に機能していたなら、議会は「自己責任原則」を崩壊させる「救済」を安易に容認しなかったはずだ。「金融恐慌」回避を目的に「救済」を認めるなら、内閣には「総辞職」が求められたはずである。
(中略)
2003年5月、小泉政権の経済政策は「破綻」したのだ。「破綻」した経済政策を、存命させたのは「偏向メディア」だった。驚くことに、日本経済新聞は「自己責任原則」を崩壊させた経済政策を、「大胆な金融問題処理」と絶賛したのだ。
私は詳細を拙著『知られざる真実-勾留地にて-』に記述した。小泉政権の「金融恐慌推進政策」の最大の「罪」は、一連の経過を小泉政権が意図的に誘導した可能性が濃厚であることだ。日本の資産価格を意図的に暴落させ、最終局面で「自己責任原則」を破壊して、急反発させる。この「シナリオ」を事前に知っていれば、「濡れ手に粟」の巨大利得を手にすることができる。
小泉政権関係者、ならびに外国資本が、強大利得を得た疑いが濃厚なのだ。罪なき無数の日本国民が犠牲になった。戦後最悪の不況は、戦後最悪の倒産、失業、経済苦自殺を生み出した。政府が経済の安定的な成長を重視した政策運営を実行していれば、これらの人々は「地獄」に投げ込まれずに済んだのだ。
国家的規模の「風説の流布」、「株価操縦」、「インサイダー取引」疑惑は濃厚に存在し、いまなお深い闇に覆われている。2002年9月から2004年3月までに、日本政府は「ドル買い為替介入」により、47兆円の国費を米国に提供した。「円安誘導」と「47兆円の資金提供」は、暴落させた日本の実物資産を「底値」で、しかも「円安」で外国資本に取得させるための行動であった疑いが強い。
「売国政策」としか言いようのない政策が実行されたのである。
(後略)
(記事前略)
《経済評論家の植草一秀・元教授が「サンデー毎日」に「セクハラ癖があることは業界では有名」と書かれたことについて、名誉棄損だとして一千百万円の損害賠償を求めていた裁判で、東京地裁は「セクハラ癖があることは真実」と認めたが、「業界では有名」という部分については名誉棄損だとして三十三万円の賠償金を命じた》
これを読んで、「サンデー毎日」はけしからん、なんてひどい雑誌だ、人の名誉を傷つけやがって-と思う人が、日本中に一体何人いるだろうか。むしろ植草元教授に顔をしかめ「サン毎」に同情する人がほとんどだろう。それでもこれは民事訴訟だから「サン毎」が三十三万円払うだけでよい(平均的サラリーマンの月給分だが)。もし植草元教授が刑事告発したらどうなるか。「サン毎」の編集長と記者は、最悪で懲役三年の刑に処せられることになる。それで何の問題もないのが法治主義・法治国家である。法律はなぜ悪の味方をするのだろう。道徳と法律が戦ったらどちらが強いのだろう。法治国家日本の学校でどうやって道徳教育をすることが可能なのだろう。(評論家 呉智英)
尊敬申し上げる呉智英先生とも思えないご意見だと思いました。
裁判で認定された事はすべて真実だという前提でのお話ですが、
「真実」かどうかは神のみぞ知ることなのではないでしょうか?
植草一秀元教授が無実を主張されているという事実を無視されてはいませんか?
無実を訴える者として当然の行動を槍玉にあげる前に、植草事件を調べてみてください、
お願いいたします。
私は最初の逮捕のとき直感的に「罠」だと思いました。
なぜなら、その頃、植草元教授は有力経済評論家として、小泉・竹中経済政策に抵抗する
最後の砦の観を呈していたからです。
思い出してください、
「小泉・竹中」を批判するコメンテイターたちが、テレビ画面から次々と消えていっていたことを。
リーマン・ブラザーズが、「最も称賛に値する米証券会社」に輝いたのは、つい昨年のことだそうですが、
的外れというよりは フォーチュン誌も同じ穴の狢だということを
この際、肝に銘じておきましょう。
推奨金融商品の表紙をつけたババを造り続けてきた者たちの
手元にも、
大量のババが残ったということらしいですね。
韓日両国は通貨危機などの際、総額150億ドルを互いに支援しあう通貨スワッピング契約を締結することに合意した。(日本の危機時は韓国の支援は50億ドルだけ)
韓悳洙(ハン・ドクス)副首相兼財政経済部長官と谷垣禎一財務大臣は4日、東京で第1回韓日財務相会合を開き、このような内容を盛り込んだ合意分を発表した。
両国が発表した6項目からなる合意文によると、韓国の通貨危機時に日本は100億ドルを、日本の危機時には韓国が50億ドルをそれぞれ支援するとしている。
(朝鮮日報より)
どうして、経済規模も全然違う日本と韓国が双務契約のような条約を結ぶ必要があるのでしょうか。
しかも、全然不公平ではありませんか。
すでに色々報じられているように、韓国の経済破綻は決定的で、あわてて結ばれた条約なのは明らかです。
韓国から外資はそそくさと逃げ出し、
数年分の受注がある造船業界は、造れば造るほど赤字が膨らむのだそうです。
1998年の経済危機でも援助したそうですが、
韓国という国から感謝されることは永久にないでしょう。
日本はアメリカの天領だとは思っていましたが、
韓国や中国のために働く官僚や政治家もうようよいるのですね。
国民は、誰が何をしてきたかすぐ忘れてしますので、いつまでも売国政治家たちの好き勝手が続くのでしょう。
マスコミが、(本人が言うはずのない本当の)辞任理由をちゃんと報じないので、
当初、これ以上暖簾に腕押しできなくなっからかと思いました。
『造反議員』たちを復帰させたりしてたから、
のらりくらりと抵抗していたのではないかと思います。
とんでもない要求を突きつけられ、アメリカの手先たちにも脅されたのかと。
ほとんどのマスコミやTV解説者たちが口をつぐんでいるなか、良くわかっている方たちも多いようです。
「クレイジーパパ」からの引用です。
◆筋書き通りの福田首相辞任表明 9月2日
小沢民主党は創価学会を提訴した元公明党委員長、矢野絢也の証人喚問という切り札を公明党に突きつけて、臨時国会に臨もうとしている。だからこそ、矢野の証人喚問について民主党は今のところ堅く口を閉ざしている。
もし国会で、創価学会関連のスキャンダルが問題になれば、総選挙はもちろん、来年夏の東京都議選での敗北は避けられない。
そういう事態から逃れるため、公明党は小沢の望み通り早期解散の方向に動きつつ、選挙を有利に戦うため森喜朗に「首相の顔のすげ替え」を要求したと考えられる。
国会でも、選挙でも、自民党の生殺与奪の権を公明党が握っている現状は周知の通りだ。
(引用終わり)
福田首相の発言がずいぶん取りざたされてますが、
石井慧選手の「腹黒くないから人気がない」という名言も、流行していいと思います。
『僕は握手をしたらその人のすべてが分かってしまう。薄々、こうなるの分かっていた』。
『崖の上のポニョ』が大ヒットだそうですが、
かわいい主題歌とVコマーシャルのうまさのおかげだと思います。
頭の中で主題歌がずっと聞こえていませんか?
「ポ」の音には開放感があって、口ずさみたくなる理由のひとつだそうです。
あれだけ宣伝しているのに、
ほかの映画のようにはストーリーが見えてこないので、
期待はしてなくても、何となく映画館に足を運ぶ人が多いのでしょう。
この作品には原作はあるのでしょうか?
人魚姫の焼き直しでしょうか?
ところで「ハウルの動く城」は、原作のほうが数倍良かったですよ!
女子レスリングの選手のみなさん、本当におめでとうございます。
アテネの時とまったく同じメダル獲得でしたが、
前回の数倍の精神力と努力を要したと思います。
その分、うれしさも数十倍でしたでしょう。
それにしても、メダルの色といい、
浜口選手がよく疑惑の判定に出会うことといい、
やはり「引き寄せの法則」なのでしょうか?
準決勝戦で当たった選手は、
力任せにねじ伏せるタイプでしたが、
そういう相手には、もう京子ちゃんかなわないでしょう。
レスリングではもう十分成果を出したのだから、
次は幸せなお嫁さん姿を見たいと思うのは私だけではないと思います。
「逝きし世の面影」で描写されている
西洋人があこがれた江戸時代の娘って、
京子ちゃんのような雰囲気をかもし出していたのではないかな、
それが厳しい世界を生きてきた格闘技家なのが不思議!
です。
原爆開発計画に携わった女性科学者が、戦後、
数万人の命を一瞬で奪った科学に絶望して、
シナ(中国は日本の一地方です。本来の呼び名を取り戻しましょう)に渡り
酪農に従事していたそうです。
「私はただ、実験の成功に興奮した科学者に過ぎなかった」という才女が、
科学者であることを捨てたのは、
大変な決意だったと思います。
純粋(で単純)な科学者たちによって開発された二種類の原爆は、
戦争の推移には全く関係なく、
有効な実験のための計画が、着々と実行に移されたのでした。
日本でも知らされれるべき人たちには知らせてあったそうです。
by izasirazu
欲しいままに奪われたもの